円谷プロが産みだした「ウルトラマン」シリーズは、
日本を代表する特撮スーパーヒーローとして、40年以上に
わたる長期人気シリーズとして、現在もまだ継続して
テレビや映画の新作が製作されています。
「ウルトラマン」シリーズは、1966年にTBS系で放送された
「ウルトラマン」(1966年~67年)で、スーパーヒーローの巨大な
ウルトラマンが登場し地球を侵略する怪獣たちとバトルを
繰り広げるという形となり、その後は数々のウルトラヒーローが登場、
ウルトラファミリーとしてその歴史を刻んできています。
当時、初代の[ウルトラマン]や「ウルトラセブン」(67年~68年)を
小学生時代に見た第1世代は、当時10歳としても現在
50代半ばにさしかかろうとする年齢になっています。
ウルトラマンは、日本の高度成長時代を象徴する
ヒーローでもあり、かつて若手学者25人による考察本である
「ウルトラマン研究序説」
(1991年刊)なんていう本がベストセラー
になったのをはじめ、社会学的な研究対象ともなってきました。
これだけ長い間日本人に愛されてきたスーパーヒーローはないといってもいいでしょう。
| ウルトラ検定 公式テキスト |
ウルトラ検定 公式テキストII |
「帰ってきたウルトラマン」VOl.1~13 |
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「ウルトラマン」 |
「ウルトラマンA |
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DVDBOXセットなど通常のウルトラセブンシリーズ以外を厳選!
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今回実施される「ウルトラ検定」は、ウルトラシリーズ
第1作目「ウルトラマン」から現在まで続く、ウルトラマンにつ
いての知識を問う検定試験です。
検定内容は、テレビで放送されたウルトラシリーズに
関する知識だけでなく、関連商品、さらに製作スタッフなど、
同シリーズに関するあらゆる分野から出題されるといいます。
受験申し込み者全員にウルトラ検定オリジナルピンバッジが
授与されるほか、合格者には、
ウルトラ検定限定グッズがプレゼントされる予定。
ウルトラマンの知識は、同世代や職場での話題にこと
かかないこと請け合い。
ウルトラマンを愛する世代は、いまや数世代にわたっています。
親子、孫子、新人社員と上司など、異なる世代でも
ウルトラマンについてなら、共通の話題ができるかもしれません。
検定出題範囲は以下の通りです。
・3級: 初級者向け。 ウルトラテレビシリーズの番組内容を中心に出題。
・2級: 中級者向け。 ウルトラシリーズと劇場映画を中心に出題。
・1級: 上級者向け。 ウルトラシリーズ全般、円谷プロ、出演者、
スタッフの裏話や逸話まで幅広い出題。
※今年から子供向けの「こどもウルトラけんてい」もスタート。